音楽個人経営

ライブは月2~3回、多い時は4~6回くらいのペースでやってます。
現在CD制作中です。
ボイトレで学んだことをもとに自分に必要なメソッドを考察し実践してきました。
自分磨きのために週3回はジム通ってます。
「プロみたいですね?」と言われることがありますが音楽で生計を立ててるわけではないのでプロではないです。
音楽は趣味かというとそういう枠で甘んじるつもりもないです。

全ては音楽のために、、、でも、、、

僕はメジャーデビューしたいわけではありません。
しかし、プロ意識は持ち続けたいとは思ってます。
そのため自分磨きには手を抜きたくはないですね・・・

これからの時代音楽ビジネスは非常に厳しいでしょう。
メジャーデビューしたって生き残れるアーティストはどれだけいるでしょうか。
一瞬売れてもすぐ消えていく、、、継続するのは至難の業、、、
CDの売上げも昔のようにはいかないでしょう。無料で音源だって手に入る時代
YouTubeでなんでも見れちゃう時代。著作権は一体何処まで守られてるのか疑問。
じゃ、どうやったら音楽ビジネスは成り立つのでしょうか?

僕は音楽を個人経営として確立させることができないか模索しております。
ある方向性は見えてるのですが、現実化するのは相当大変です。
時間はかかりますが、上手くいけば自分の時間の中で音楽をずっと続けていけるし、仕事をしながらでも無理なく続けていけると思ってます。
ある程度の音楽収入がなければそんなことできないですよね。
音楽収入がある=プロ ということになるわけですが、
でもそれは誰かに認められてプロデビューするということではないのです。
ある程度の音楽収入を得ながら音楽活動をするということなのです。
地道でいいから継続できれば、
無理なく好きな音楽活動を続けられるのではないかと考えるわけです。

音楽活動を続けるにはお金がかかる、この構図をなんとか打ち破りたい、
そう思ってるわけです。
人気があれば当然活動は増える。活動が増えれば出費が増える。
出費が増えれば家族から反対される。やりたいことが出来なくなる。
それってなんかおかしいですよね。(^^;
その構図を打破するためには音楽個人経営の確立が必要と考えるわけです。
そんなウマい話あるわけないですよね。僕もそう思います。

ウマい話はないけど、頑張れば出来ないわけではないと思います。
これからはそういう音楽の在り方を考えてゆく必要がある、
そういう時代だと思います。
音楽で一攫千金を狙うわけではなく、音楽で食べていければそれで十分、、、
好きな音楽を誰にも反対されずに、いやむしろ喜ばれて活動できればどんなに良いか・・・

そして、プロであるためには当然自分を高めることも必要でしょう。

悪循環な音楽環境になってはいけない。そう考えるわけです。


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