コスパ最高のデジタルミキサーの進化系。

 

 

 

 

 

 

↓メーカーホームページ
http://www.musictri.be/Categories/Behringer/Mixers/Digital/XR18/p/P0BI8#

18ch入力、マイク/ラインに対応するコンボジャックを16基、フォン入力2系統、計18chの入力を備えています。さらにWIFIモジュールを搭載した、iPad/Androidタブレットで操作するデジタルミキサー。
これだけの入力数があればどんなバンドでも十分対応できますね。
接続はBluetoothではなくWIFIで接続してるためパソコン、タブレット複数のデバイスとリンクさせることが可能です。(最高4つのデバイスと接続可能のようです。)
このミキサーの優れてる点はUSBポートの追加により、PCとの接続を可能にし、(タブレットとも接続可能です。)18chの録音再生に対応しているので、ライブミキサーとしてだけでなく、レコーディング用のインターフェイスとしても活用が可能になってます。もちろんライブを行いながら、マルチレコーディングもできます。
これって凄くないですか?
各チャンネル独立した4種類のエフェクトセンド、6系統のAUXセンド、イコライザー、コンプレッサー、パンポット、内蔵。
マスターには切り替え使用可能な32バンドGEQ,PEQ、そして特筆すべきはRTA機能内蔵のため直感的操作でハウリング対策が出来てしまうというスグレモノなんです。
RTAというのは会場内の音の動き周波数をグラフィック表示してくれるモノです。
ですので、出すぎた周波数帯が一目瞭然なのでハウリングポイントが手に取るように分かるわけです。突出した帯域を下げてやるだけで簡単にハウリングを抑えることが可能なんです。難しい知識など無用です。
たった3.3kgのマルチボックスのような本体をステージ前に置いてiPadと接続するだけで全て完結です。
ちなみに僕はミキシング用にiPad1台をWIFI接続してレコーディング用にiPadをもう1台USB接続して使用してます。レコーディング用iPadにはCubasis をインストールしてます。
とにかくこれ一台の出現でPA環境がガラリと変わりました。

これからは沢山の機材なんて必要ないんです。良い時代なったものです。