22才の別れ / Cover

僕の音楽のルーツとも言える曲です。
この楽曲に魅せられ夢中になった中学時代。
暇さえあればギターばっかり弾く毎日で、指が痛くなるまで散々コピーしたもんでした。
当時はまだ僕は歌を唄うということはしてなかったんですよね。
正直歌に自信なかったし、歌上手い奴に唄わせて自分は気持ちよくギター弾ければいいと思ってたクチなんで・・・
後に歌を唄うなんて思ってもいなかったです。
この曲を誰よりも上手く弾けることを目標にしてたもんです。
ギター小僧はみんなこの曲練習してましたね。誰がリードを弾くかとか・・・笑笑
多分、この曲との出会いがなかったら今の僕はいなかったんじゃないかな・・・
ていうくらいカルチャーショックを与えられた曲でした。
今もなお唄ってるのが不思議です。
一時期、フォークは軟弱だなんて思ってロックに目覚めた時期もありましたが
回り回って結局はココに戻ってきたわけですね。
今もライブで唄う機会の多い曲です。
多分、いつまでも唄うんじゃないかな・・・?
ご本人(正やん)の次くらいライブで唄ってんじゃないかな?  な〜んてね・・・
いつの間にか自分の曲と錯覚してる時がありますもん・・・笑
そんくらい違和感なく演奏してますね。
好きとか、そんなレベルの唄ではないですね。

22才の別れ / えちご姫

よく同じ曲ばかりやってると飽きるんじゃない?とか言う人いるけど、、、
同じ曲何十回何百回やっても飽きるなんてこと、いまだかつてないですよね。
そん時そん時によって絶対違うし、まだまだ上手くやれると思うから、、、
「22才の別れ」は多分、生涯で一番演奏してきた曲だと思います。
これからも多分、ず〜っと唄っていく曲だと思います。
嬉しい事に沢山の方からリクエストいただくということもあって、間違いなく一生唄っていくんだろうなって思ってます。