声の解放

声は唯一無二の楽器
自分の声と向き合うことは大切だ。
自問自答しながら・・・
調子いい時はあまり気にならないが
ずっと苦手意識を持ってたことがある。

多分、聴いてる人には分からないだろう。
自分が納得できないだけなんだが・・・
声に出す時、辛くなる(それ故に力んでしまう)

これは自分の身体の構造上しょうがないことなんだと諦めてたことが、、、
ふとした瞬間、あることに気付いたのだ。
「アレ、ひょっとして・・・」
声が解放されたような感覚がした。

苦手としてた部分だけでなく、声全部が解放された気がした。
詰まってたモノが消えた、そんな感覚だ。

多分、多くの人が同じような悩みを持ってると思うんだけど・・・「力み」って奴!
散々この「力み」って奴に悩まされてきて、どうやったら力まず楽な発声ができるのか、、、
唄の上手い人は楽に唄ってる。自分にはそれが出来ない。その原因が分からず悩んでる人は沢山いると思う。
ほんの一瞬の出来事だった。
ひっかかってた何かが外れたような感じ。
「あ~、、、こんなことに何十年も気付けなかったのか・・・」茫然自失・・・
しかし、その後「気付けた俺は偉い!!」そう思うことにした 笑

それから、体に覚え込ますために唄いこんだ。暇さえあれば、唄ってた。

ひとつハードルを越え、そしてまた二つの目ハードルを越えることができた。
めっちゃ嬉しかった~。
悪い癖が出てこないように、何百回でも練習して体に覚えこませる必要がある。
暇さえあれば唄ってた。不思議といくらでも唄ってられる感覚。

大変だけど、納得できない部分には目をつぶらず
自分の声と向き合い自問自答し続けることは大切だ。
改めてそう思った。いつかは越えられるんだって。

今、唄うことが益々楽しい^^  気持ちいい^^

だから、音楽ってやめられない。