Martin D-28 1961年製

Martin D-28 1961年製
初めて手に入れた本物のハカランダボディーのギターです。

Martin D-28 1961

このギターを手に入れるまでは、どんなに古くても70年代のギターしか触ったことがなかったので
どんな音がするのか正直妄想の世界でしかありませんでした。
初めて手にして「これが本物のハカランダというものか~・・・」と感動したものです。
カリカリとした乾いた音で、ボリューミーなそれでいて角が立たない、
音のキレがまさに昔レコードから流れてきたあの音なんです。
とっても不思議な感覚に酔いしれたのを覚えてます。
10代の頃憧れてたあの音が今まさに自分の手の中から流れ出てるわけですから
このギターを持つと僕はいつでもタイムスリップしてしまいます。
D-45とD-28は最強です。(僕の中では・・・)
ライブでは使いませんが・・・
主にレコーディングでこのニッパチとヨンゴーを使い分けてます。
一生モンのギターとよく言いますが、僕にとってニッパチとヨンゴーがそれですね。
色んなギター触りましたが僕にはMartinが一番合ってるようです。