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yukinojoutaka3 について

バンド名 : 「えちご姫
」地元のみなさんに愛されるバンドになりたいという想いから新潟の特産品「越後姫」 (いちご)にちなんで命名。
新潟県長岡市を拠点に県内各地でライブ活動をしてます。
かぐや姫をはじめ70年代フォークにインスパイアされ音楽を始める。
アコースティックサウンドをベースとしたオリジナル曲をメインに活動しております。 <ディスコグラフィー>
・2020年8月22日 アルバム「明日いい日になれ」リリース
・2020年8月22日 カバーアルバム「かぐや姫歌綴り」リリース
・2021年10月22日 アルバム「風の方舟」リリース
・2021年10月22日 カップリングCD「信濃川れくいえむ/風を飛ばして(JFA日本フリスビードッグ協会イメージソング)」リリース
 音楽は素敵なツールです。
嬉しい時、悲しい時、辛い時、楽しい時、、、
いつも音楽はそばに居てくれます。 懐かしいあの頃
愛おしいあの頃 いつでも音楽はあの頃へ連れて行ってくれます。
一緒にタイムスリップしませんか?
音楽はリアルに語りかけ、ワクワクさせてくれます。
えちご姫はノスタルジックな想いをアコースティックサウンドに乗せてお届けします。

Martin D-41 1974年製

1969年に誕生したD-41。当初はD-45の豪華さを併せ持つD-28という中間的な存在として生まれたらしいのですが、果たしてそんな安易な存在だったのでしょうか?たしかにスペック的にはほぼほぼD-28であるわけですが、、、それは1975年以降の話。
1974年後半までのD-41はD-28とは明らかに違う。トップ材にはD-45と同じ材であるジャーマンスプルースが使われていたわけです。
材のグレードはどうなのかは分かりませんが、材質による音の個性はトップ材が大きなウェイトを占めると言われてますから、トップ材=ジャーマンスプルース、というのは明らかにD-45寄りの個体と言っていいと思います。装飾はD-45よりちょっと少な目。しかし、ヘッドの縦ロゴMartinインレイは特別なギターの象徴でありますね。

Matin D-41 1974

何本も試してたどり着いた一本です。
70年初期のD-41には稀にアタリの一本があって、D-45にも勝るとも劣らない個体があると聞いていたんで、地道に現れるのを待っていました。
ジャーマントップ特有の鈴鳴り、ふくよかな胴鳴りは正にD-45譲り。トップの色もほどよく焼けて、顔立ちに風格があり、眺めていてもGood!です。
ピックアップは後付けでおきまりのLR.Baggs Anthem SLを取り付けてます。ギターは弾いてナンボなんで所有してるギターを甘やかすことはしません。ガンガン弾きます。
ただライブ用とレコーディング用とは使い分けしてます、、、それは自分の中で音の適正があって、特別な生音のギターにはピックアップは絶対に付けません。