えちご姫スタジオ

えちご姫スタジオの全容をご紹介(^^)
最初は簡単なデモ音源を手軽に録れる環境が欲しくて始めただけなのですが 徐々に、CD製作やら、YouTube用の動画製作やらと割と本格的な作品を製作するまでに発展していき、ちょっとづつ機材を増やしたり、録音に適した部屋に模様替えしたり、言うなれば部屋の一室を自宅録音出来る環境にしてるだけなのですが、結構自分なりに納得出来る環境が出来上がったなぁ〜と思うようになったのでちょっとだけ紹介したいと思います。

録音、撮影機材一式
録音、撮影機材一式

これがメイン機材の全容です。

Cubase pro STEINBERG UR22mkⅡ
DTMは定番のCubase Pro、インターフェースはSTEINBERG UR22mkⅡ

DTMは定番でCubase Proを使ってます。9.5verですが、10にアップデートしようか悩み中。あまり変らないみたいなんで、このままでもいいのかなと・・・
インターフェースも定番です。STEINBERG UR22mkⅡ。この組み合わせ間違いないでしょう。プロユースなんでこれさえあればプロ並のクオリティーが出せるはずなんです、とは言えそれなりのテクニックや知識も必要なのは確かではあります。あとPCはMac Pro 2018年11月発売版。プロセッサ 2.2GHz Intel Core i7 メモリ16G SSD容量256GB。Macはやっぱりいいです。動作が軽いし落ちにくい。以前Windowsパソコンで作業してた時はたまに止まったり、動作がカクカクしたり大切な場面でちゃんと録音出来てなかったり、かなりショックな思いをさせられてきました、、、(^_^;)

モニター  MACKIE CR4、BOSE Companion20
モニター MACKIE CR4、BOSE Companion20

モニターはMACKIE CR4をメインで使ってます。コスパ最高、だからといって決して音がしょぼいなんてことはないです。ミックスまでこのスピーカーで作業して、2Mixに落としてからBOSE Companion20で再確認してます。

リフレクションフィルター
リフレクションフィルター & ポップガード

リフレクションフィルターの威力を知ったのは実は最近で、以前はそれ程の効果を期待してなかったんです。使ってみて愕然・・・マイク本来の性能とはこんな音なんだって初めて知りました。防音設備に投資する前にまず揃えておくべきアイテムでしょう。これがあるとないとでは雲泥の差です。これからレコーディングしようと思ってる方は、絶対用意した方がいいです。音の質が全然違いますから。
ポップガードはボーカル録音には必要不可欠ですね。息がマイクに当たってたら台無しですからね。

audio-technica AT4033/CL
マイク audio-technica AT4033/CL

マイクは上を見ればキリがないので、とは言っても肝心の音がしっかり録れてなきゃね。
プロの現場ではノイマンとかAKGとか数十万クラスのマイクが使用されてますが、流石に手が出ないし、スタジオ自体も宅録レベルなんで宝の持ち腐れになってしまいそうということで、決して妥協した訳ではないですがそこそこの音質が期待出来るレベルでコスパ優秀という意味で「audio-technica AT4033」。評判も上々なのでコレ使ってます。

SONY MDR-CD900ST
ヘッドホン SONY MDR-CD900ST

ヘッドホンのド定番。プロの現場でも当たり前に使われてるアイテムです。
とにかく音の再現能力が半端ないです。音のリアリティが優れてます。
あと長時間使ってても疲れないです。これ大事なことで、レコーディングって気がつくとあっという間に時間が過ぎ去っていくんで・・・特にミックスやマスタリングなんて凄い時間費やします・・・

Canon EOS 80D
Canon EOS 80D

YouTubeに動画をアップするために購入したモノです。
気合いを入れた動画を制作するためには、このくらいのカメラが必要と知って、
人気のYouTuberさんたちが何を使ってるかを参考にさせてもらいこのカメラに決めました。YouTuberになるとかではないのですが、YouTubeにアップする動画も一つの作品として発表したいと思ってるので映像もしっかり撮るように心掛けております。
ビジュアルには自信ないですが・・・笑笑、、、メインはギターなんで、弾いてるところって興味あるじゃないですか(自分も他の人の弾いてるところ気になりますから)どうやって弾いてるんだろうかって、、、ギター弾きは一番注目したいところですから。

レコーディングスタジオ

部屋の全体。床がフローリング、周りの壁、天井、全て音が乱反射する環境で、とてもレコーディングに適した環境とは言えない部屋をなんとか工夫して使ってます。
床にカーペット、出窓に毛布をかぶせ、録音する背後にはソファーベッド(ニトリで安いヤツを買ってきました、、笑)を立てて・・・低反発マットや使わなくなった低反発素材のローソファーとか、要するに、マイクを中心に楽器や唄う人間の周りを取り囲むように音の反射を遮る工夫がなされております。リフレクションフィルターを選ぶ時、なるべくマイク全体を囲むようなモノを選んだのがまた正解でした。
また、動画撮影用に照明も。照明があるとないとでは随分映像の映え方が違いますので。
テディベアも音質改善に一役買ってるのです。(← コレは嘘 笑)

レコーディングスタジオ

スピーカーの下にホームセンターで売ってる発砲スチロール製のブロックをスピーカースタンド代わりに使ってます。机に音の振動が伝わらないようにです。
以上、まだまだ改善の余地はありそうですが、今後もちょっとづつ手を加えて楽しみながら良い作品を作りたいと思う次第であります。