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yukinojoutaka3 について

バンド名 : 「えちご姫
」地元のみなさんに愛されるバンドになりたいという想いから新潟の特産品「越後姫」 (いちご)にちなんで命名。
新潟県長岡市を拠点に県内各地でライブ活動をしてます。
かぐや姫をはじめ70年代フォークにインスパイアされ音楽を始める。
アコースティックサウンドをベースとしたオリジナル曲をメインに活動しております。 <ディスコグラフィー>
・2020年8月22日 アルバム「明日いい日になれ」リリース
・2020年8月22日 カバーアルバム「かぐや姫歌綴り」リリース
・2021年10月22日 アルバム「風の方舟」リリース
・2021年10月22日 カップリングCD「信濃川れくいえむ/風を飛ばして(JFA日本フリスビードッグ協会イメージソング)」リリース
 音楽は素敵なツールです。
嬉しい時、悲しい時、辛い時、楽しい時、、、
いつも音楽はそばに居てくれます。 懐かしいあの頃
愛おしいあの頃 いつでも音楽はあの頃へ連れて行ってくれます。
一緒にタイムスリップしませんか?
音楽はリアルに語りかけ、ワクワクさせてくれます。
えちご姫はノスタルジックな想いをアコースティックサウンドに乗せてお届けします。

デジタルミキサー① : MACKIE / ProDX8

デジタルミキサー(デジミキ)の入門機とも言える本機。
小さくても必要最小限の機能はバッチリ揃ってます。

MACKIE ( マッキー ) / ProDX8/ProDX4

 

 

 

 

 

 

 

↓メーカーホームページ
http://mackie-jp.com/prodx/

デジミキの良さは何と言っても本体は小さく軽く、余計な配線を必要としない点。
従来、ライブ会場においてミキサー卓の設置場所はある程度のスペースを確保しなくてはいけないわけで、機材もミキサー卓の他、イコライザー、コンプレッサー、リバーブなど周辺機器で結構なスペースが必要となります。
オールインワンタイプのアナログミキサーなら軽くてスペースも狭くてもオッケーなんですが、このProDX8なら、もはやミキサー卓スペースは必要としないわけです。
デジミキ本体をステージ前に置いてマイクやラインケーブル、スピーカーケーブルを接続して、あとはiPad(もしくはiPhone)で遠隔操作をするだけなんです。
接続は専用のアプリをダンロードしてBluetooth接続するだけなんでとても簡単です。
会場内どこからでも操作できるのであらゆる角度からサウンドチェックできるわけで、僕が一番いいなと思うのはステージ上でモニターチェックしながらもセッティング出来る点です。これはいいです。いちいちステージに誰かいてもらったりとか、ステージと卓を行ったり来たりとかしなくていいわけです。
肝心の専用アプリの操作性なんですが、めちゃくちゃ簡単で直感的に楽々操作できます。アナログミキサーを使いこなせてる人ならすぐ使いこなせるレベルです。正直、取説なんていらないレベルですね。
16種類の内蔵エフェクター(リバーブ、コーラス、ディレイ・・・)コンプレッサー、3バンドのイコライザーも各チャンネル装備。マスターフェーダーにも7バンドのグラフィックイコライザーを装備してるのでハウリング対策も十分可能です。
iPhoneで操作出来ちゃうのが凄いですね。入力チャンネルはモノ6系統(キャノン、フォンどちらでもOK)、AUX1系統(ステレオミニ or Bluetooth)
アコースティック系ライブならこれで十分です。
正直、このProDX8を使い初めてからは以前使ってたアナログミキサー(MAKIE ProFX12)は出番がなくなりました。
以前のデジミキアプリは操作画面のタッチが鈍いとか、微妙なレベル調整がやりにくいとかありましたがこの機種になってからはそういう問題も解消されてます。
唯一の欠点がファンタム電源がとれないことです。
それだけがちょっと残念ですね。
PANが振れないのも残念ですがライブではあまり必要としないので大丈夫でしょう。
メモリーは3パターン記憶出来ますが、できれば5,6パターンは欲しいところ。
この辺は改良もしくはアプリアップデートに期待したいところです。

若干の欠点はあるものの概ねコスパは素晴らしいの一言です。

これからはデジタルミキサーの時代ですね。
もう馬鹿でかい機材は必要ないです。